会社を設立する場合のメリットとデメリットは、会社設立に際して重要な判断要素となります。
以下では、会社の設立のデメリットについて、個人事業の場合と比較してみていきます。
■ランニングコスト
ランニングコストとは、設備の維持にかかる必要費のことをいいます。法人の場合は、赤字でも税金がかかる場合もあるので注意が必要です。
主なランニングコストには、法人住民税均等割、登記変更手続き、会計処理や法人税申告、健康保険料、厚生年金保険料等があります。
特に上の社会保険料は、従業員の数が増えるほど、多くの費用がかかってきます。
■設立手続き、解散・清算手続きの費用
会社設立の際には、株式会社の場合、登録免許税や印紙代として242000円が必要となります。また、合同会社の場合でも、登録免許税や印紙代として100000円が必要となります。
事業を廃止する際には、解散登記費用や清算結了登記等の費用が必要となります。
他方で、個人事業の場合は、廃業の届出等の提出をすれば足ります。
CROSS-LINK税理士法人では、大田区、品川区、川崎市、渋谷区、目黒区、新宿区、港区を中心に、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の地域において、法人成りと消費税、法人化費用、事業計画書の書き方例、など、様々な法人問題全般についてご相談を承っております。
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