日本で設立できる会社の種類に、株式会社と合同会社があります。
株式会社とは、株式を発行して投資家から資金を調達し、事業活動を行う会社をいいます。会社の経営は、株式を購入した人(出資者)が選任した人物に任されます。
一方で合同会社とは、出資者のみで構成され、全員が有限に責任を負います。
原則として、投資家たちで経営を行います。
どちらにも法人格はあり、税制面や契約に差はありませんが、会社設立時の費用や、出資者と経営者の関係性、代表者・役員、最高決定機関等、異なる点も多くあります。
会社を設立する場合には、これらの点を考慮して会社形態の選択をする必要があります。
CROSS-LINK税理士法人では、大田区、品川区、川崎市、渋谷区、目黒区、新宿区、港区を中心に、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の地域において、つなぎ融資、新創業融資制度、銀行借入など、様々な法人問題全般についてご相談を承っております。
お悩みの際はお気軽に当事務所までご相談下さい。
会社設立する際は「株式会社」か「合同会社」かを選ぶ
CROSS-LINK税理士法人が提供する基礎知識
-

確定拠出年金のデメリット
老後の年金を確保するために、現在「確定拠出年金」を始める方が増えてきています。確定拠出年金は所得控除を...
-

不動産の相続
土地や建物といった、不動産を相続した場合、相続登記を行う必要があります。相続登記とは、不動産の登記名...
-

決算書・税務書類
本来ですと、事業活動はつねに継続していきます。しかし、そこに1年間という区切りを設けて、その期間内の利...
-

後妻がいる場合に起こり...
前妻との死別、または前妻と離婚した後に再婚した場合、後妻が法定相続人となります。 しかし、前妻との間に...
-

会社設立における約款と...
「約款」と「定款」は似たような言葉ではありますが、それぞれ意味が異なります。 ■約款 一般的には、契...
-

保証協会付融資
株式会社や合同会社の資本金は、会社設立後の事業発展に大きな影響を与えます。 そのため、資金調達をどれだ...
-

相続税はいくらからかかる?
相続税とは、ある人が亡くなったとき、その人の財産を配偶者や子どもなどが引き継ぐ際に支払う税金のことです...
-

遺言
遺言は、被相続人の財産などについて最後の意思表示を表すもので、相続人同士の紛争を防止する効果を持った...
-

IT会社を既に設立され...
IT業界は、システム開発やアプリケーション開発、ソフトウェアといった特殊なポイントが多く、また取引の金...
